造血幹細胞移植における前処置の解析

 臨床研究「造血幹細胞移植における前処置の解析」について

 筑波大学附属病院血液内科では、標題の臨床研究を実施しております。
 本研究の概要は以下のとおりです。
  •  研究の目的
当院で造血器疾患患者に対して施行された造血幹細胞移植を解析し、移植後の生存、合併症、移植片対宿主病、再発といった移植成績と前処置との関連を明らかにすることです。
  •  研究対象者
2000年1月~2022年12月に当科において造血幹細胞移植を受けた方全員
  •  研究期間:倫理審査委員会承認後~2023年12月31日まで
  •  研究の方法
造血幹細胞移植を受けられた方の臨床情報(患者年齢、性別、疾患名、病期、合併症、治療歴、移植内容)を診療記録から収集し、その後の移植成績(移植後の生存、合併症、GVHD、再発)に及ぼす影響を統計学的に解析します。
⑤ 試料・情報の項目:診療記録
⑥ 試料・情報の第三者への提供について
第三者への提供はありません。
⑦ 試料・情報の管理について責任を有する者
  研究責任者  千葉 滋(筑波大学血液内科・教授)
⑧ 本研究への参加を希望されない場合
患者さんやご家族が本研究への参加を希望されず、試料・情報の利用又は提供の停止を希望される場合は、下記の問い合わせ先へご連絡ください。すでに研究結果が公表されている場合など、ご希望に添えない場合もございます。
⑨ 利益相反について
本研究の研究者の中には、本研究に関連して利益相反関係にある者はおりません。
⑩ 問い合わせ連絡先
筑波大学附属病院:〒305-8576 茨城県つくば市天久保 2-1-1
所属・担当者名:血液内科 担当  栗田 尚樹
電話:029-853-3127(平日9~17時)