大学院進学を考えているみなさんへ

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  筑波大学血液内科研究室にようこそ。
  改修間もない研究棟6階に、約300平米の血液内科専有研究スペースがあります。ここが、あなたが研究活動を行う場所です。連続する病院の新棟(けやき棟)の同じ6階では、30床の無菌室で患者さんが闘病生活を送っており、後期レジデントが血液内科の臨床研修を行っています。また、両スペースの間にあるオフィス棟では、教員がそれぞれの居室でみなさんを待っています。患者さん(レジデント)− 教員 − 研究室(研究者や大学院生)が近いことは、診療活動と研究活動を一体的に進める上で大きなメリットになっています。
 筑波大学血液内科は若手育成にあたり、伝統的にレジデントによる臨床専門研修と、大学院生による研究とを分離してきました。大学院入学後は研究に専念していただくため、(社会人大学院生以外は)MDであっても患者は受け持ちません。MDの一般大学院生はクリニカル・アシスタント(CA)に就任していただきます(病院からごく僅かですが賃金が支払われます)が、CAとしての任務は月に1~2度の骨髄検査やドナーからの骨髄採取などに限られます。もちろんアルバイトによる収入は保証されています。
(2018/4 更新)

 

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